FTX(暗号資産デリバティブ取引所)とは?特徴と取引所トークン(FTT)について

注目の暗号資産取引所についてです。2020年1月15日、海外大手暗号資産交換所のBinance(バイナンス)は、日本居住者のサービス提供を段階的に終了することを発表した。(いつ頃サービスを停止するかは言われていない。)

また、2020年5月1日から、海外大手暗号資産取引所BitMEX(ビットメックス)が、日本居住者のサービス提供を制限することを発表した。日本居住者はBitMEXを利用した取引が制限されます。

次の取引所として、エンタメ要素のあるFTX(暗号資産デリバティブ取引所)取引所に目が向けられるかもしれません。

1.話題のFTX(暗号資産デリバティブ取引所)の特徴

FTX(暗号資産デリバティブ取引所)20194月に設立されました。FTX20194月に開設された暗号資産(仮想通貨)のデリバティブ専門の取引所です。他の取引所にはない金融商品がトレードできるのが特徴です。。FTXは、Alameda Research(アメラダリサーチ)という会社が運営しており暗号資産を1日あたり6億ドルから15億ドルを取引している信頼性の高い投資会社としても有名な所です。

https://www.alameda-research.com/

2.話題のFTX(暗号資産デリバティブ取引所)の取引所トークン

FTXが発行する取引所トークン(FTTトークン)の特徴

四半期毎に、取引手数料の33%バーンして行く予定で総発行数の半分になるまでバーン(焼却)されるものです。FTTトークンは、先物取引の証拠金として使えたり保有量により色んな割引ができたりします。

 

バーン(焼却)は、発行数が減少することで価格上昇が期待される要素と言われます。

 

FTX(暗号資産デリバティブ取引所)のあまり知られてない話

FTXは、大手暗号資産取引所のbinance(バイナンス)との提携を発表しています。2019年の12月にバイナンスが戦略的出資しFTTトークンの取り扱い開始しています。暗号資産界隈では、大手暗号資産取引所のbinance(バイナンス)と提携できるだけで価値が上がります。

FTX(暗号資産デリバティブ取引所)で代表的な銘柄を取り扱う

FTXでは、BTCETHUSDTBCHBTMAXOKBBSVEOSXRPLTCTRXLINKなど取り扱ってます。特徴的なのは、BNBHTB T M A XOKBなど取引所トークンを扱っています。

FTX(暗号資産デリバティブ取引所)のデリバティブ取引

デリバティブ取引とは、株式、債券、金利、為替など原資産となる金融商品から派生した金融派生商品(デリバティブ)を対象とした取引です。

FTXでは、金、通貨、O I L、トランプさんの価値などの価格をベースに価値が決定する金融商品を取り扱ってます。特にトランプコイン(TRUMP)、バイデンコインなんかもあります。

3.FTX(暗号資産デリバティブ取引所)のレバレッジトークン

レバレッジトークンとは、レバレッジを適用したポジション自体をトークン化したものですレバレッジ3倍を適用したポジションを、トークンとしてそのまま売買することができます。一般的なレバレッジ取引と違い、レバレッジトークンではロスカットされることもありません。

BULL:3倍ロング

HEDGE:1倍ショート

BEAR:3倍ショート

 

リバランスでは、維持率が一定になるようにポジションが都度清算されます。そのため、ロスカットのリスクは減りますが、利食いと損切りも意思に反して行われることもあるそうです

 

4.FTX(暗号資産デリバティブ取引所)のアルトコイン連動トークン

複数のアルトコインをパックにしたようなトークンです例えるなら、インデックス投資みたいなものです。ダウで言えば、SP500とか、日経で言えば日経225みたいなものです。FTX取引所では、以下のような取り扱いがあります。

ALT:主要なアルトコインで構成

MID:ADANEOONTなどの中堅アルトコインで構成

SHIT:低時価総額の下位アルトコインで構成

EXCH:取引所トークンで構成

DRGN:NEOVETなどの中国系コインで構成

是非、ご確認ください。

5.FTX(暗号資産デリバティブ取引所)は一定の額以下でKYCが不要

FTX取引所は、2000ドル未満の出金ならメアドとパスワード住所・名前で口座開設できます。逆に、2000ドル以上の出金にはKYCが必要です。

また、現在こちらのサイトからアカウント作成いただくと、FTXで支払う手数料の5%がキャッシュバックされます。


今回、ぷんと(@punto2003debu)さんに寄稿いただきました。
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